川崎殺傷事件の犯人岩崎容疑者の人物像公開|亡くなったのが許せない

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2019年5月28日、川崎市で小学生ら19人が襲われ、2人が殺害された事件。

警察は現場で死亡した容疑者は川崎市の51歳の男と明らかにし、

さらに名前も公開しました。

名前が公開になった所で、この悲しみや怒りをぶつける相手がこの世にはいなく
犯人が亡くなったあまりにも酷い事件となりました。

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川崎殺傷事件の犯人岩崎隆一の人物像とは

川崎 犯人 死亡

写真引用:https://koku-byakunews.com/archives/29240

川崎殺傷事件の犯人とされる男性が、現場で自らの首を刺し亡くなった。

警察は犯人を川崎市の岩崎隆一容疑者(51)と発表。

住所は川崎市麻生区在住。

現場では警察が岩崎容疑者を取り押さえたものの、自らの手で命をたちました。

さらに、犯行はたった数秒で行われたことからも、
精神状態は酷いものだと想像ができます。

最新の容疑者の情報によると、

「近寄りがたい(タイプ)」

「彼(岩崎容疑者)に鉛筆で手を刺されて、まだ芯が残ってる友達もいます」

参考:(岩崎容疑者の中学の同級生)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190528-00000127-jnn-soci

さらに岩崎容疑者と小中学校で同級生だった男性によると、

昔から一見おとなしいが、何か気に入らないことがあると暴れる、まわりのもの、ごみ箱とかいす、机をけって先生を困らせていた。

気に入らないことというのもささいなことで、「靴をそろえて」と言われて大暴れしたり、豹変していた様子。

さらに今明らかになったのが、一軒家で伯父夫婦と3人暮らし。

小学校入学前後に伯父夫婦に引き取られて、近隣住民には「複雑な境遇で育った子」として知られていた。

幼少期を知る男性は「他人の家に勝手に入り込み、金魚鉢をのぞくような変わった子だった」とも明かしています。

近隣住民によると、10代後半で家を出たが、近年また家に戻っていたとのこと。

このようは背景から、若い頃から癖があったのではと想像できます。

精神状態が心配されます。

犯人が亡くなった事が一番やるせない

怒り

今回の事件は無抵抗な子供、特に女の子が多かった事が報道されています。

さらに勇敢にかばった30代の男性も帰らぬ人となりました。

これだけ大きな事件を起こしておきながら、犯人を確保、病院に搬送された後、
亡くなった事が確認されました。

これは本当にやるせない気持ちです。

本当に、何が許せないって、犯人がこの世にいないのが一番許せないです。

そう思っている方はほぼ全国民なのではないでしょうかと感じてしまいます。

この思いに対して、犯人が死ぬなら一人で亡くなって欲しいと正直にそう思った方も多いのでは。

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犯人が亡くなった事に大して広がる意見

SNS 話題

人間なので、最初に出てくる想いは正直なものです。

「死ぬなら一人で死んで欲しい」と私は思ってしまいました。

どうか、どうか、未来ある子どもを巻き込まないで欲しい。

子供は未来なんです。

しかし、これについて今様々な意見が出ています。

「死にたいなら一人で死ぬべき」というのをネットで拡散しないで欲しいという情報があります。

それは、次の事件性が出るからです。

これを訴えているのが、藤田孝典さん。

凶行が繰り返されないように、他者への言葉の発信や想いの伝え方に注意をいただきたいとのこと。

しかし、それは被害者の遺族には通用しないことでは。

正直、被害者側にそんな感情を抑える余裕などないと思います。

自分の発言を選択する必要性もありますが、やはり犯人本人がこの世を去ったのが
一番許せない問題だと感じてしまいます。

まとめ

一日かけて、犯人の身元確認などに進みました。

今後は動機の詳細が明らかになってくると思いますが、
本当にこの事件は許せない事件です。

また新しい情報が入り次第アップします。

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