若槻千夏news zero教育発言に視聴者怒り炎上|うるさいの声も

若槻千夏 ニュース
写真引用:https://www.thenews.ne.jp/detail/271112

2019年7月21日、日本テレビ系ニュース番組news zeroにて身近な悩みにひそむ大問題について解決策をゲストと語り合うコーナーに、若槻千夏さんが出演。

若槻千夏さんの発言に視聴者が共感できない、または夜なのに気分悪くなって寝れないとネット上でツイートが出るほど話題になりました。

一体、どんな事内容が問題になったのか。

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若槻千夏の発言に視聴者絶句!news zeroで発言した内容とは?

考える

番組では教員不足の話題になり、教育者とゲストを交えて解決策について議論をする場面になりました。

教員不足を解消するために、教員の負担を減らす提案をしている現役小学校教師に対し若槻千夏さんが「18時以降対応しないって何?ビジネスにしないで、子供が帰って来なかったらどうすんの?」と力強く反論。

それに対して教師は「それは警察案件です」と返しても強くコメントバックする姿に視聴者は若槻千夏さんのコメントに賛同できない意見が。

感情的に現役教員に自身の考えを発言し、教員は24時間対応してくれないの?というのが一般的な感覚とズレている様子がありました。

教員不足がテーマなのですが、学校の先生が時間外対応してくれないのはおかしい的な発言に、現役教員である視聴者もかなりショックだったのでは。

教員だって人間ですし、ずっと仕事をしているわけにもいかず、家庭だってあります。昔とは事情が違うわけですよね。

さらに番組内での発言を抜粋すると、

  • 運動会は午前だけは寂しい
  • 学校はビジネスじゃない
  • 18時以降は留守電対応の話→18時以降、子供がいないってときに学校に電話しても対応してくれないってこと?!
  •  教員はビジネス感覚無くし24時間対応で子供たちに対応せよってこと?

など後半は終始感情が高ぶってのコメントが続きました。

ニュースゼロを見ていた視聴者の反応は?

SNS

番組を見ていた視聴者の反応をまとめてみました。

若槻千夏のインスタグラムにコメント殺到

番組後、若槻千夏さんのインスタグラムには番組内での発言についてコメントの記載が殺到しました。

ツイッターのコメントと同じような内容が多いですが、このようなコメントも↓

毎日18時以降も働くのはあなたの勝手だし別に構いませんが、「寂しい」とかの感情論で他人に強要しないでくれます?

で、まさかとは思いますが、あんな発言をしておきながらあなたは18時きっかりに帰ったりなんかしていないでしょうね?

若槻千夏さんが正式にコメントバックするかは定かではありませんが、どう思われているのか気になりますね。

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若槻千夏がきっかけで浮き彫りになった考え方

コーヒー

今回、教員不足に対してどう問題を解決できるかという問いに対して、若槻千夏さんの発言に賛同する視聴者は少なかったように思います。

むしろ、教員に子供の全ての面倒を見ないでどうするの?!というようなニュアンスに絶句した視聴者も多かった印象です。

しかし、若槻千夏さんが発言した事によって、少なくともそのように思っている保護者さまもいらっしゃるという事実がわかったこと。

若槻千夏さんの番組でのコメントが炎上していますが、事実、感情的な発言で気分を害された視聴者も多いはずです。

ただ、少数かもしれませんが、若槻千夏さんのような保護者さまもいらっしゃれば、違う意見もあり、全てが同じ視点で考えているわけではないこと、新たに考える所があるのではと思います。

子供を持つ親として、若槻千夏さんのように心配するのも事実ですよね。

若槻千夏が炎上に対しインスタグラムにてコメントを発表

アドバイス

ニュースzeroでの発言の数時間後、若槻千夏さんの公式インスタグラムにてコメントを発表されました。

ews zero における発言について

この度は、自分の発言により、
先生や先生に関わる方々、
また視聴者の皆様に
大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。

軽はずみな発言を反省しています。

私の発言の意図は、
「先生の負担を増やしたい」
「先生に過重労働をして欲しい」
「先生に自分の子供の責任をおしつける」
という意味では全くございません。

毎日ご一緒する
先生方のとの繋がりが、
子供達や保護者にとっての
安心のよりどころになっている事もあり、
そこをきっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、
一個人として、
悲しさを覚えてしまったのは事実です。

ただ、このような発言が、
過重労働で大変な思いをされている
先生方の心や身体の負担に繋がり、
そのようなプレッシャーから
先生になりたい方が減少してしまうという
日本の「教師」という職業の
現実問題と大変さを改めて痛感しました。

課題になっている「教師」いう職業の現状の労働環境をしっかり理解して、
先生方の負担をどうやったら減らしていく事ができるのか?
自らも意識して考えていこうと思いました。

この度は
私の軽はずみな発言から
一生懸命働く先生方達を傷つけてしまった事、
心から申し訳ないと思っています。

丁寧なご指摘感謝いたします。

これからも、
未熟な私にご指摘宜しくおねがいします。

引用:若槻千夏公式インスタグラム

こちらのコメントについて、さらにネットでは「反省していない」や「言い訳」などの返信がありました。

若槻千夏さんのコメントを見る限り、まず率直に先生を心の拠所にしていたからこそ、18時以降は対応してくれない=冷たい・悲しいと感じたのかなと思いました。

先生も人間なので、これを機にどうするかをもっと考えていきたいですね。

まとめ

考え方の境目が違うだけと思いますが、若槻千夏さんの発言をもとに教員問題も良い方向に改善していけるよう、しっかり考えていきたいですね。

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