育児と仕事の両立でうつだと思ったら頑張らなくて良い!見直す子育て

子供 生活

毎日の仕事と育児、大変ですよね。

特に初めての出産だと育児を完璧にしなくちゃ!!と思いがち。

ですが,初めての育児でわからない事だらけなのに、それに追い打ちをかけるようにやってくる毎日の家事。

日中は仕事をしていて手がかけれない分、家にいる時間は愛情をたっぷり注いであげよう!!

と思い、食事も育児も完璧になるよう頑張っている理想の母ですが、根の詰め過ぎには注意です。

何気ないちょっとした事でイライラしていたら黄色信号。

もし、「最近、不眠気味で・・・」と言うのなら、少し鬱を疑って下さい。

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育児続きで睡眠不足に!仕事ができなくなる前に見直したい事

休日

授乳やおむつ交換で睡眠時間も思うように取れず、睡眠不足が続き最近、なんだか全てにおいてやる気が起きない、ご飯も大して食べたくないしとなっていたら要注意です。

初産婦さんが産後うつになる確率はその数10万人中8.5人。

これは、出産時出血などが原因で死亡する妊婦さんの2倍。

「え!?そんなにも?」と思いませんか?

その理由としては赤ちゃんが生まれると今まで自由に使っていた自分の時間が赤ちゃんに奪われてしまい、自分の時間が思うように取れない事が原因。

産後はホルモンバランスが崩れやすいので気分の浮き沈みが激しく落ち込みやすくなります。

それに加えて夜泣きや、授乳などにより睡眠不足となるので幸せ物質のセロトニンが減少。産前は太陽のように明るかった人が最近はどんより曇り空になったりと誰にでも容赦なく襲ってくるのが産後うつです。

何を隠そう、10年前初めて出産を経験した私。

出産したのが11月とあって、家に帰ったのは年が明けてから。それまでは実家でのんびり~と体調回復に努めていて家事は余裕のある時にやっていました。

しかし!

それでも寝不足の毎日が続いていたので、クタクタ・・・

もともと、体が丈夫ではない方だったのもあってかもしれません。それでも、年が明け家に帰ると毎日がハード。

家事に育児に仕事にと休む間もなく続く毎日。

それでも、生まれて来た我が子は可愛く愛おしくてたまらない。

そんな、ある日「最近、何だかご飯の味がしないなぁ~」とい思い始め段々それが毎日何もやる気がしなくなり、ついにはご飯を食べるのも「作業」になってしまう始末。

あの時、ご飯はただ命を繋ぐ為だけに食べていました。

それでも、「疲れが溜まっているからだろうなぁ~」と病院の受診は考えずそのままにしていたある日、主人の帰りが遅く2人だけになった時、訳もわからない孤独感に襲われポロポロと涙がこぼれて気持ちはマダマダ留まる事を知らず最終的に「この子と一緒に死のう」とまで思う始末。

幸いな事にそこで( ゚д゚)ハッ! と我に返り「明日、病院に行こう」と思い通院を開始し今は無事、鬱は治りました。

あの時、鬱になった原因。

それは

頑張り過ぎた事が大きな原因でした。

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うつ病と診断されたら育児と仕事の手抜き方法を覚えること

やめて

床にホコリが落ちている事はなくいつもピカピカ。

主人の帰宅時間に合わせての夕飯作りに夜遅くの授乳。

どんなに疲れていても、皆が通る道だからと思って、家事と育児、仕事にと頑張っていたのですがそれが、返って自分の首を絞める事になり、手を抜く事は奥さん失格とさえ、思っていたので一切、手抜きはしなかった。

でも、「ママ」には休日がありません。疲れだって普通に出てきます。

と言うか、頑張っているママほど疲れは溜まります。

だから手抜きは一つの休憩方法。

手を抜いたからと言って、ママ失格にはなりません。

大切なのは、ママがいつも笑っていられるか。

お母さんが元気だからこそ、子供も元気に育つ事ができるんです。

だから、疲れた時は、いつも頑張っている料理も時には手を抜いて丼物やオム ライスでも作っちゃいましょう。

床が少し汚れていたって今日中にキレイにしなくても問題ありません。

家事も育児も大事ですが1番大事なのはママの健康。仕事に行けなくなる前に自分の仕事量の見直して下さい。

「ママ」のスペアは効きませんよ。

まとめ

自分は鬱じゃないと思っていてなかった事にしても、辛いまま毎日を過ごしても、あなたの代わりは誰もできません。

子供にとってママはママだけです。

自分を大事にしてくださいね。手を抜くこと=悪ではないのです。

本日も皆様を応援しています。

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