大掃除のやり方にはこんな時間節約のコツがあった!女性必読です!

生活

台風が去り、秋の風が吹き始め出した今日この頃。そんな秋の気配を感じるとしたくなるのが大掃除!

え、大掃除??まだ12月に入ってないんですけど・・・・

大掃除って年末にするもんじゃない??と思った方いませんか?

実は今の時期に大掃除をしたくなる理由がちゃんとあるんです。

今回はその大掃除についてお話したいと思います。

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大掃除をするのに最適な時期があった

カレンダー

1年1度の大掃除、掃除する場所が沢山ありすぎて考えるだけでも嫌になりますよね。私も掃除嫌いなのでここ最近大掃除を行っておりません。

では、一年の汚れ取れないのでは?と思いますよね。

しかし一年の汚れはちゃんと取れます。ただ、まとめて掃除しなくて良いのです。

結論から言うと、大掃除をするのに最適な時期は夏場から秋にかけてです。

つまり、まさに今が大掃除をするのに最も適している時期。

では何故、夏場から秋にかけてなのか?

よく考えてみると水は油と喧嘩しますよね。

冬場ってお湯を使っていたとしても、寒い為お湯がすぐに冷えてしまいます。

結果、お湯が水に何て事もよく起こります。お湯が冷めにくい時期に掃除しちゃったら問題ないのです。

この少し涼しくなってきた時期にチョコチコとコマメに掃除を行うと年末の煩わしいお掃除タイムを回避する事が出来ます。

又、夏場の暑い時期にすると熱中症の危険性もありますし、何よりモチベーションが保てませんので秋の涼しい風が吹き始めた頃に行うのがオススメです。

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えっ!こんなにもあった!大掃除の道具おすすめ10選!

ヘアケア

まず掃除をする為のアイテムから準備しましょう。

  1. 重層・クエン酸
  2. メラミンスポンジ
  3. タワシ・スポンジ・ダスター
  4. ペットボトル+ワイドブラシ・ミニブラシ
  5. 霧吹き
  6. ゴム手袋
  7. 塩素系漂白剤+片栗粉
  8. 結露ワイパー
  9. 網戸ブラシ(ほこり取りブラシ
  10. 新聞

以上が用意出来たら、とうとう実践に入ります。

大掃除のコツキッチン編

換気扇を洗います。

換気扇が浸かる位にお湯を入れた後に重層大匙2杯を入れ数分置きます。

(同時に冷蔵庫に着けている磁石もこの中に浸けると更に効率的)

この間に食器棚や、冷蔵庫、壁面等を拭きましょう。

食器棚やレンジ、冷蔵庫には油が飛びうっすら汚れていたりするのですがなかなか汚れは落ちません。

そこで重層湯を作ります。

重層湯はお湯200mlに対し小さじ1杯を混ぜ合わすと簡単に作れます。

重層湯を作り終わったら重層湯を霧吹きの中に入れ、汚れたレンジや食器棚、壁面等に振りかけます。

その後ダスターでゴシゴシと拭き取ります。(ダスターではなく普通の台拭きでも結構です♪)

すると~

薄汚れた油汚れが簡単に落ちて行きます。

食器棚や冷蔵庫などの汚れが吹き終われば重層湯に浸け込んでいた換気扇をスポンジで擦ります。

それでも、汚れが落ちない!

そんな時には重層湯の中にクエン酸を1:1の割合で混ぜるとブクブクと泡立ってくるので暫く放置し、泡立ちがなくなったのを見計らって洗い流すと・・・・

キレイにピカピカ!!!

この方法、排水溝にも同じ要領で行えるので、あの嫌なヌメヌメも触る事なくお掃除できちゃいます。

又、大型の換気扇の為、取り外せない場合はスポンジに重層湯を含ませ、擦って行ってくださいね。

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ゼロから教えます!大掃除のやり方のイロハ!お風呂編

観葉植物

大掃除で大変なのがキッチンの次にお風呂の掃除。

お風呂は鏡や蛇口、ドアにウロコ状の水垢が・・・・

なので、そこを重点的にやっつけちゃいましょ♪

用意する主な物は

・重層湯を入れた霧吹き

・メラミンスポンジ

・片栗粉

この3つです。

まずは、いつものようにお風呂を掃除。

次に、お風呂洗剤だけでは落ちなかった汚れやウロコが着いてしまった場所に重層湯を吹き付けます。

吹き付けたらメラミンスポンジで擦った後、シャワーで洗い流すと水垢汚れは簡単に落ちていることが確認できますよ。

ただし!!

この重層にも弱点があります。

それは・・・

撥水加工や、曇り止め加工をしている鏡などには使えない事!!

使用してしまったら、加工効果が切れるどころか、かえって曇り汚れたようになってしまい残念な結果を招いてしまいますのでくれぐれもご注意下さい。

又ウロコ汚れと違った、しつこい汚れの代表格がカビ汚れ・・・

漂白剤を使っても落ちないカビ汚れには、片栗粉を使います。

片栗粉をカビ汚れの上にかけ、その上に漂白剤をプラスし、放置!!

片栗粉をカビの上に付ける事で液ダレが緩和されるので汚れ落ちがパワーアップするんですね♪

(更にこの上にラップを被せれば密着する事により浸透性が高まります)

漂白剤に書かれてある指示通りの時間、放置したあとは洗い流すと大抵のカビは落ちています。

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大掃除各場所の掃除のコツ!

重曹

代表格であるお風呂の掃除が終わったら、その他の場所も見てみましょう!

トイレ編

トイレの壁。

トイレの床や便器の外側って掃除するんですが見落としがちなのが壁面ではないでしょうか??

壁面にも床と同じくらい尿が結構飛び散っていたりするのでココも丁寧に拭いてあげる事でトイレ独特の匂いも消えますよ♪

掃除の仕方は重層湯を各所に吹き着けメラミンスポンジや雑巾などで拭いてあげるだけです。

窓掃除編

窓掃除で用意擦るものは

・結露ブラシ

・新聞紙

・窓拭き洗剤

の3点。

窓拭き洗剤で窓を拭いた後、新聞紙を窓に貼り付けます。

(この時多少の水分が残っておらず、新聞紙がはりつかない時は霧吹きなどで水をかけてあげて下さい。)

暫く放置した後に貼り付けておいた新聞で窓を拭いてあげると新聞に付いているインクがワックスの変わりをしてくれるのでピカピカになります。

網戸は網戸用ブラシかスーツのほこり取り用ブラシで擦ると汚れが落ちやすいです。(ほこり取り用ブラシの場合はザラザラな面を使用して下さい。)

大掃除のまとめ

いかがでしたか??

大掃除のコツは以上になりますが、どの汚れに対しても汚れが酷くならないうちにコマメに掃除してあげる事で被害の拡大は食い止める事が出来ます。

ちょっと手が空いた時間に拭き掃除をするだけでも、掃除をする時間が短縮されるので大掃除最大のポイントかも知れません。

年末年始、女性は特に忙しくなります。

お料理、掃除、親戚の対応など目まぐるしい忙しさになると思いますので、今のうちに空いてる時間でちょこちょこ掃除をしましょう。

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